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応用編の中で取り上げているものの、かなり基本的な内容です。 タイトルは「銀行と証券会社」となっていますが、実質的な内容は 資産を育てるということを考えたときに、どれだけ「銀行」が使えないか、というはなしです。 ただ、勘違いしないでもらいたいのが「銀行」の存在を否定しているわけではありません。 では、資産を殖やすということを前提にした場合に銀行、証券会社で出来ることを比べてみます。
銀行の普通預金は証券会社のMRF、定期預金はMMFに対応しますので 銀行で出来ることは資産を殖やすことを目的とした場合、証券会社でほぼすべて出来ます。 唯一にして一番の違いは元本保証ですが、MRF・MMFで元本割れは起こったら新聞の一面に載るぐらい ありえません。なぜなら、投資対象が地方自治体の発行する公債や安全性の高い社債だからです。 そういった会社が傾くと銀行も傾くでしょうしね。 ちなみに 三菱東京UFJの普通預金の金利は0.030%、一方野村證券のMRFは0.067%です。 (2006/06/03時点) こんな状況でも銀行に大金を預けている人がいるのが不思議ですね。 | |||||||||||||||||
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