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投資で負けない(損しない)ためにはどうしたらよいか?がメインテーマです。 このサイトを見てるような人は当然のように実践していると思いますが・・・ いきなり結論を言ってしまうと「証券会社などに支払う手数料を出来るだけ削る」ことです。 1回では全部書けそうにないのでまずは投資信託に絞って取り上げます。 投資で負けないためには基本的に投資信託は買ってはいけません。(少ないですが例外はあります。) 理由は2つ。 1. 手数料の塊のような商品だから。 2. 市場平均より高い成績を上げてる投信自体少ない。 では、具体的にどのような手数料がどの程度かかるのかというと・・・ 購入して売却するまでの間に以下のような3つ手数料がかかります。 ノーロードといって販売手数料無料のものもありますが、その分信託報酬が高くなります。 1.販売手数料 ・・・ 購入額の3%くらい。販売している銀行とか証券会社に払う。 2.信託報酬 ・・・ 評価額の1%から2%くらい。運用していくのに必要な経費のために払う。 3.信託財産留保額 ・・・ 0.3%前後。解約によって投資信託の運営に支障をきたさないように払う。 1は購入時のみ、3は売却時のみに払う手数料ですが、2は毎年かかります。 上の手数料たちを見てどう思うか分かりませんが、私的には高いなぁーと思ってます。 利益が出ようが、出まいがとられる手数料とは思えません。 商売にするならこれくらい取らないと採算が取れないんでしょうが・・・ より具体的に支払う手数料が分かるように10年間運用すること前提にかシミュレートしてみます。 【前提】 販売手数料は3% 信託報酬は1.5% 信託財産留保額は0.3% 【結果】 払う手数料を合計するとなんと18.3%になります。 これは、投資信託が値上がりしていようがしていまいが払うので当然ながら10年の間に 投資信託が値下がりしていたら大損です。 たとえ値上がりしていたとしても18.3%より小さい値上がりだと損。 購入時に比べ4割値上がりしていたとしても、支払った手数料とほぼ同じ程度の利益。 投資信託ってこんな商品ですがそれでも買いますか? ちなみにこのところ、銀行・郵便局で投資信託の販売が絶好調だそうです。 販売する側からしたら笑いが止まらないでしょうね。 ノーリスクだし。。。 | ||
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