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いきなり債券の購入に必要な金額を書くのもなんなので
1.債券はどこで買えるか?
2.購入できる銘柄
3.購入に必要な金額
の順に説明していきます。
まず、1.債券はどこで購入できるか?からです。
債券は証券会社で購入できますが、株式と違いまだまだネット証券ではあまり取り扱われていません。
選択肢少なすぎです。
(ネット証券最大手のE*TRADEも大して扱っていません。正直もうちょいなんとかして欲しいです。)
したがって、野村證券、大和證券などの大手証券会社で購入することになります。
意外なこと?かもしれませんが一般的には扱われていません。
2.購入できる銘柄
野村證券も大和証券も取り扱っている銘柄に大きな違いはないため、野村證券を例に説明します。
野村證券では一般向けに
円建て債券、外債、転換社債(CB債)を扱っています。
売られている債券はどちらかというと既発債券は主流で、たまに新発の債券の募集もしています。
(購入する債券が、新発か既発かは投資する上で関係ないので無視します。
というか、品揃えがよい=既発債を扱っている でもあります。)
上記3つの中でもっとも商品がそろっている既発外債を例に購入できる銘柄について説明します。
野村證券で扱っている外債は信用格付けが高い一般的なもので国債がメインとなっています。
例を挙げますと、米ドル建てアメリカ国債、豪ドル建てオーストラリア国債などですね。
国債以外も扱っていますが、ほとんどありません。
3.購入に必要な金額
債券は購入の際に2種類のお金がかかります。
1つが債券の購入代金、もう1つが維持費( 口座管理手数料)です。
これは、株式と同様ですね。
最近のネット証券では株式の口座管理手数料を取らなくなっているので知らないひとも多いかもしれません。
売買単位は1,000通貨単位となっています。
通貨によって異なりますが最低10万円単位での購入可能です。
定期預金と大して変わりませんね。
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