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本来なら「債券の基礎知識」の中で説明しようと思ったんですがある理由によりこちらにしました。
それは、、、ネタにしかならないからです。
「債券の種類」で株式と違い債券は最低売買金額が大きいのがネック・・・という話をしました。
「債券を購入するのに必要なお金」では1,000通貨単位、すなわち10万円前後から購入できる。
ということで矛盾を感じるひともいるかもしれません。
これまでの説明の中でもかるーく触れているんですが・・・
野村証券のホームページ上に載っている債券というのは一般向けのものなんですね。
つまり、一般向けのものではないものが存在するということです。
考えても見てください。
世の中にはすごくたくさんの会社があります。
そのすべてとは言わないまでも社債を発行している会社はたくさんあるはずですよね。
さらに言えば、信用度がトヨタのような会社に比べればかなり劣る会社の社債だってあるはずです。
一覧の中にあるのは、信用度が高く、知名度もあるものしかありません。
これは、言い換えればリスクの小さい一般向け商品といえます。
では、その一般向けではない債券は誰でも買えるわけではないんでしょうか?
未公開の株式と違い、債券は一般的に流通しているものなので当然購入することができます。
ちょっと?、いや、かなり高いんですけど・・・
うろ覚えですが米ドル建ての債券であれば最低購入額が25万米ドルからだったように思います。
1$=100円で2,500万円。
この金額がぽーんと出せる人、どうぞ野村證券の人に直接聞いてみてください。
ただし、これは最低額だということをお忘れなく。。。。。
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